就職 転職 薬剤師

転職のすすめ

転職しましょう。

 

キャリアアップの為の転職は、今や普通のことです。

 

薬剤師の方も例外ではありません。

 

国の規制緩和により、今後薬剤師の数が増えていくことは容易に想像できます。

 

そのために、より上のキャリアを目指して転職をされることをおすすめします。

 

薬剤師が大幅に増える将来、あなたは同僚より能力がある、と自分を売り込めますか?

 

 

‥と、いろいろなところで言われはじめています。

 

まるで転職を強要するようなことを言ってしまいました。

 

ですが、このようなことは、小泉改革後の規制緩和の波の中で、あらゆる国家資格職の中で言われていることです。

 

特に最近顕著なのが、医療業界。

 

リハビリの分野である、理学療法士という国家資格保持者は、現在5万人程度なのですが、今後、年に1万人ずつ誕生します。

 

約31万人いる薬剤師に対して、年に8千人ずつ増えるという状況ですが、厚生労働省の予測でも2010年には現在の需要が頭打ちになるといわれています。

 

つまり、供給が多くなり、企業の、薬剤師の争奪戦から、薬剤師の、職場(企業)の争奪戦になることが予想されます。

 

その他にも養成校の6年制と4年制の並存問題や、薬剤師の評価の問題などなどありますが、いずれにせよ、キャリアアップは必要と感じています。

 

 

少なくとも、私が好きな職場で、薬剤師として働くためには。

 

 

そこで、やはり転職のすすめとなるのです。

 

転職し、キャリアアップをはかり、自分の望む職場に就職する能力をつけることが、薬剤師として人生をエンジョイするために必要なことと思っています。

 

 

もちろん、人生の重点を、必ずしも良い職場で働いて年収も多くて‥

 

というところにおいていない方もいらっしゃると思います。

 

北海道や岡山(来週行くので贔屓です)、沖縄や今はやりの宮崎などの地方で、比較的のんびり過ごすために転職先を探されている方もいらっしゃると思います。

 

それはそれで否定はしません。

 

私も、ある程度キャリアを積んだらできれば北海道か沖縄に行きたいと思うので。

 

 

今は、ネットで転職先をいくらでも探せますから、転職サイトに登録しておけば、メールで求人が着たりするのでおすすめします。

転職をお考えの薬剤師さんへ

転職をお考えの薬剤師の方へ。

 

というわけで、ようこそ、薬剤師@転職就職サイトへ。

 

転職・就職と名づけていますが、このサイトは、薬剤師の方の転職や、薬科大学生の就職に関する情報を掲載するサイトです。

 

具体的な求人情報は、主に転職サイト、しかも薬剤師専門のサイトがありますので、そのようなところで登録したほうが効率は上がります。

 

年収・待遇・福利厚生・土地柄まで記載のあるところもあります。

 

また、非公開求人といって、そういう転職・就職サイトに登録すると、公開はしていないけど合致するものを紹介してくれるというシステムも多くあります。

 

このサイトでもいくつかそのような転職・求人・就職サイトをご紹介しておきます。

 

 

薬剤師の転職で人気があるのは、ひとつは都市圏、もう一つは、自然がいっぱいの地方の2極化傾向があるといいます。

 

各都道府県薬剤師会のリンクも載せておきます。

 

 

北海道|東北

 

北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県

 

関東

 

東京都
神奈川
埼玉県
茨城県
千葉県
群馬県
栃木県
山梨県

 

甲信越|北陸

 

長野県
新潟県
福井県
石川県
富山県

 

東海

 

愛知県
静岡県
岐阜県
三重県

 

近畿

 

大阪府
京都府
兵庫県
滋賀県
奈良県
和歌山県

 

中国

 

岡山県
広島県
鳥取県
山口県
島根県

 

四国

 

香川県
愛媛県
徳島県
高知県

 

九州|沖縄
福岡県
佐賀県
大分県
長崎県
宮崎県
熊本県
鹿児島県
沖縄県

 

 

太字は、個人的におすすめな転職先です。

 

自然が一杯だったり、個人的に好きな地方だったりします。

 

求人募集の確認は、リンク先の企業様からお確かめ下さい。

就職をお考えの薬科大学の学生さんへ

薬科大学の学生の皆様は、6年制への移行にあまり関係なく、博士課程前期を修了された方が多いのではないでしょうか。

 

就職先はもう決まりましたでしょうか。

 

就職先のイメージがまだつかめていない方もいらっしゃるかもしれません。

 

就職は、あなたの人生の重要な要素の一つです。

 

特に、それが始めの就職で、社会に出る一歩だとしたら。

 

なぜなら、初めての職場というものは、どんな形であれ、あなたのその後の人生-この場合、薬剤師としての人生ですが-に、大きく影響することは確実だからです。

 

求人情報を見るときに、あなたはどこをみるでしょう。

 

1.企業そのもの
2.年収
3.業務内容(研究か調剤か、など)
4.福利厚生
5.キャリアアップ可能かどうか
6.勤め先の場所
7.職場の雰囲気
etc‥

 

一旦就職してしまうと、職場の様々なファクターがあなたを縛ります。

 

「縛る」と表現しましたが、企業に入ればあなたは否応なくその組織の一員として、行動を規定されます。

 

その中で、どれだけあなたが望むものを手に入れるか。

 

どれだけ柔軟に、あなたの望みどおりの行動ができるか。

 

これが、特に始めての就職の際、重要な事です。

 

薬剤師のような専門的な職業であればなおさらです。

 

 

例えば、

 

1.企業そのもの
3.業務内容(研究か調剤か、など)
4.福利厚生

 

などは、変えようがありません。

 

ところが、

 

2.年収(歩合制に限る・MRなどの営業職でないと困難なことが多いかも)
や、
5.キャリアアップ可能かどうか
7.職場の雰囲気

 

は、変動幅は少ないですが、あなたが変えることができる可能性が0ではありません。

 

自分次第なところがあります。

 

ですので、例えばですが、就職の際には、

 

2.年収(歩合制に限る・MRなどの営業職でないと困難なことが多いかも)
5.キャリアアップ可能かどうか
7.職場の雰囲気

 

などはとりあえず置いておいて、

 

1.企業そのもの
3.業務内容(研究か調剤か、など)
4.福利厚生

 

などで条件を絞る、という方法をおすすめします。